秋田禁煙サロン 2016年

このたび秋田・たばこ問題を考える会では、タバコによる健康被害の実態をもっと多くの人々に知ってもらう必要を感じ、会員が交代でコラムを書くことにしました。 このホームページをきっかけに禁煙に成功し、タバコの害から逃れる人が一人でも増えることを切望します。


2016年12月号 「上からダメなら下から」

秋田県 武藤 順洋

個人的なお話しですが、防災部署から健康部署に戻ってまいりました。前回、防災関係者の喫煙率は高いということを書きましたが、防災部署に勤務の間、「タバコ一本で5分強壽命を縮めている。」などをつぶやいていましたら同僚2名が禁煙に成功してくれました。(勤務していた班の喫煙者3/5→1/5)「正しくタバコの害を知る(広める)」ということは大切と改めて感じたところです。今後も県民に向け、タバコはがんのみならずCOPD(慢性閉塞性肺疾患)等、多くの疾病の原因になることを啓発してまいる所存です。
 さて、タバコ対策では県本省のみならず、兎澤さんなど各地域保健所においても取り組んでいます。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、由利本荘保健所では、受動喫煙防止依頼するメッセージカードを作成、配付しています。これは「お店でのたばこの煙困ったことはありませんか。そんな時はこのカード。」ということで、飲食店等で受動喫煙が気になった際に、さりげなく受動喫煙防止をお願いするカードをテーブルの上においたり会計時に手渡したりできるものです。
 実は、本省でもこの企画、実物見本まで作成したのですが、全県で一斉実施となることによるハードルの高さから展開を断念した経緯があります。タバコ対策の難しさを噛みしめた場面でしたが・・・「こうした取り組みが、保健所や市町村に広がり、気がついたら全県で実施されていた。」・・・「上からダメなら下から」・・・
 カードのデータは次のURLにありますので、積極的に御利用ください。
http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1471586514760/index.htm


2016年11月号 2016年ヒット商品 iQOS

秋田県 滝本法明

2016年11月、月刊誌「日経トレンディ」が「2016年ヒット商品」を発表しました。
 1位「ポケモンGO」、これは自分もやったことのあるスマホゲーム。
 2位「君の名は。」、これは娘が観に行った映画だな。
 3位「IQOS」、ん?
 IQOS(アイコス)は、フィリップモリス社が、世界に先駆けて2014年11月から名古屋市で試験的に販売し、2015年9月から日本全国展開した世界初の加熱式たばこです。2016年10月現在、世界7か国で販売されています。
 これまでのいわゆる電子たばこは、カートリッジに入れた液体を電気で気化させ、その煙を吸引するものでしたが、IQOS(アイコス)は、実際に葉たばこのカートリッジをペン型の機器に装着し、電気で加熱し、発生した気体を吸引します。
 2016年3月、JT社も加熱式たばこ「プルームテック」を出しました。プルームテックは、IQOS(アイコス)と異なり、葉たばこを直接加熱せず、電気でカートリッジ内の液体を霧状化し、たばこカプセルを通過させてニコチンを摂取します。11月現在、福岡市内のたばこ店とコンビニ、ネット上でしか販売していませんが、2017年から随時全国展開されていくようです。  これらの加熱式たばこは新製品のため、データが少なく、研究者は、安全性、危険性について断定的な言い方を避けています。そういう背景もあって、路上喫煙禁止条例も、自治体ごとに解釈を模索中で、対応はさまざまです。
 加熱式たばこについてネットで調べたとき、「喫煙者が周りの人に迷惑を掛けない」という記事が多く目につきました。確かにそのとおりだと思いますが、私は、周りの人だけでなく、喫煙している方にも自身の健康を気遣ってほしいと思います。
 日本ではヒット商品のIQOS(アイコス)は、フィリップモリス本社があるアメリカでは、発売の見通しが立っていません。なぜ日本で最初に発売?以前読んだ本「悪魔のマーケティング」の中に出てきたアメリカのR.J.レイノルズ・タバコ社役員の発言を思い出し、釈然としない気持ちになります。


2016年10月号 学校薬剤師の皆さん、頑張ろう!

ほの花調剤薬局いずみ店 佐藤 拓哉

 今春秋田では「秋田県受動喫煙防止対策ガイドライン」が策定され、10月には厚労省が2020年東京五輪・パラリンピックに向け罰則も視野に入れた受動喫煙防止策をまとめた。この波に乗ってタバコの無いクリーンな世界を作るためには、さらに多くの人々にタバコについての現実や知識を普及することが大切だ。
 このタバコの現実や正しい知識を防煙活動として小中学生や高校生たちに教えることができる一人に学校薬剤師がいる。現在、この先生方は担当校で薬物乱用防止教室を行うことになっており、タバコも薬物である以上麻薬、大麻、合成麻薬(MDMA)、シンナー、危険ドラックと同等にしっかりとニコチン、タール、一酸化炭素の害含め受動喫煙の危険性を教えることが必須だ。経験上、高校生の場合は大人と同じ内容でも理解するが、小中学校の場合、保護者が喫煙者である事も多いので言葉を選ぶ必要がある。「タバコを吸ってる人が悪い」のではなく「タバコがすべて悪者。吸ってる人はニコチンの病気に罹り可哀想なんだ(責めない)」と。現在もこの講話活動に奮闘しているが、悩みが一つ。いくら生徒に話しても保護者がタバコの害について知識が無い場合は、その親の習慣が子供へ与える影響が大きいため無意味なことが多々ある。今後は保護者も同席で禁煙の勧めと受動喫煙についての正しい知識を周知させるつもりだ。


2016年9月号 禁煙化の動き

日本赤十字秋田看護大学非常勤講師 小笹 典子

 無煙社会の実現には、まだまだ程遠い日本社会ですが、それでも少しずつは進んできているかなと思えることが、私の身の周りにありました。
 時々、夫と一緒に行っている自宅の近くにある老舗のレストラン(34年前にオープン)ですが、遂に「禁煙」になりました。その日は、6年ほど勤めた郁子さんがご家庭の都合でお仕事を辞めるという日でした。その郁子さんが退職の記念?にオーナーにお願いしたのが「店内禁煙」でした。かつてからの希望だったそうで、9月から実現したとのこと。
 嬉しいサプライズでした。その郁子さんは、私がかつて勤めていた高等学校の卒業生だそうです。とても美しい方で感じが良かったので、いなくなると思うと寂しいです。私たち夫婦はあまり長居もせず、いつもカウンター席での飲食で時間が早いせいなのか、喫煙される方はいなく、気になりませんでした。でも、遅くまでいると郁子さんにとっては、煙の中でのつらい職場だった?のだと思います。
 また、過日の某新聞の読者の声欄に、「東京オリンピックは禁煙で」という主張が載せられていて、これも嬉しいことでした。どうして、欧米諸国に比べて遅れているのか、これも政治の問題だとは思いますが、私たち、国民の一人一人が声を上げていかないとちっとも良くならないと再確認した次第です。


2016年8月号 大館たばこ販売協の理不尽な申し出

大館市立病院 高橋義博

 今回、地元紙「北鹿新聞」に、大館市新庁舎の基本設計を担当する業者選定のプロポーザル審査が進んでいる中で、大館たばこ販売協から市長へ新庁舎内への完全分煙の喫煙室設置の申し入れ記事が掲載されました。「健康増進法」や今春策定された「秋田県受動喫煙防止対策ガイドライン」では、公共施設内の取り組み方針で官公庁施設(庁舎ほか)では、取るべき措置として『敷地内禁煙又は建物内禁煙』と明記されており、たばこ販売協の申し出は、この策定に反するものと言えます。さらに、たばこ販売協は、「たばこ税の有効活用」も求めていますが、大館市にとっては、たばこ税の収入よりは、たばこ喫煙者・受動喫煙者のたばこ関連疾病負担の方が大きい状況(たばこ税の収入の約1.7倍の超過医療費)を※、無視した 申し出です。何らかの方法で、大館市へのたばこ販売協に対抗するために、反論を申し入れることが必要と考えています。個人より当会からのアピールに期待したいところです。
※ 国立がんセンター後藤公彦氏試算(「環境経済学概論」5.経済・不経済の判定事例 p28-41 朝倉書店1998)で1年間の収支、タバコ税 1兆9千億円、医療費 3兆2千億円


2016年7月号 JTさんに物申し上げます

出戸診療所 萱場恵

 JTのHPに「厚労省研究班報告「受動喫煙で年間1.5万人死亡」という推計に関するJTコメント」が掲載されています。 「受動喫煙の疾病リスクについては、これまで国際がん研究機関を含む様々な研究機関等により多くの疫学研究が行われていますが、肺がんや…脳卒中などの疾患については、…未だ科学的に説得力のある形での結論は得られていないものと認識しています。 しかしながら、非常にわずかな量とはいえ、受動喫煙は、周囲の方々、特にたばこを吸われない方々にとっては迷惑なものとなることがあることから、JTは、周囲の方々への気配り、思いやりを示していただけるよう、たばこを吸われる方々にお願いしています。」 JTは、国際的な認識を頑なに認めようとしないばかりか、能動喫煙に関しての健康被害には全く触れられていません。
 さらに、この度、エチオピアの大手タバコメーカーを買収したという。 「 世界有数の企業へ飛躍することができると確信している。 …ひいてはエチオピア経済の更なる発展に貢献するもの…」「海外たばこ事業においては、引き続き有望な市場での地理的拡大等を通じて成長の促進を図り、事業基盤の強化に努めてまいります。」新興国の需要が伸びていることを理由にしていますが、なぜ、これまで喫煙習慣のなかった人々に吸わせようとするのか、能動・受動喫煙による健康被害の実態を認め、拡散することを中止していただきたい。 日本は経済的、技術・教育援助で新興国の幸せをお手伝いするべきで、そこに、悪魔の煙を吹き込まないでいただきたい。ダメなものはどこの国でも、誰にでもダメなのです。JTさんには大和魂はないのでしょうか。 日本人として悲しくなります。


2016年6月号 喫煙者が行ってはいけないクリニック

すずきクリニック 鈴木裕之

 最近、妙な噂を耳にした。秋田市に喫煙者が行ってはいけないクリニックがあるという。 風邪をひいただけなのに、喫煙者だと尋常でなく責められるのだ。 「タバコ吸ってたら風邪だって治るわけないでしょ」といった具合だ。 喫煙者が「咳がなかなか止まらないんです」などと言おうものなら、「当たり前でしょ、タバコ吸ってたらどんな薬を使っても治りません」とけんもほろろだ。 さらに高血圧症、脂質異常症、糖尿病といった生活習慣病を持っていても同様だ。 「禁煙することが治療の第一歩です。禁煙しないなら、即、薬を飲んで下さい」となる。 健康診断で受診しても同様で、一通りの診察が終わったあと、喫煙者には懇懇と院長から禁煙のススメが説かれ、ようやく開放されたと思うと、診察室の外には看護師が待機しており、禁煙パンフレットを手渡しながら具体的な禁煙治療についての説明がある。
 受付での問診もタバコについては異常に厳しい。 一日の禁煙本数から始まって、喫煙年数、禁煙経験、禁煙意思の有無など初診時には必ずチェックされる。 どうやら、職員は全員、非喫煙者で、喫煙者は採用しないと就業規則に書いてあるらしい。 聞くところによると喫煙者であることを隠して採用となった職員の喫煙がバレてしまい、即日、解雇されたという話もあるくらいだ。当然、敷地内禁煙を謳い、院長自ら日々、敷地内の吸い殻を拾い集めている姿が目撃されているという。
 そしてこのクリニックはかなり以前から「タバコ吸っている人はあそこに行ってはいけない」という口コミが拡散している。喫煙者はそれなりの覚悟を持って受診する必要がある。院長から「ところで、あなたはタバコを吸っていますが、吸って何かいいことありますか?」という疑問に答えないといけない。 普通のクリニックなら、苦笑いをして頭を掻くだけでで終わるところだがこのクリニックではそれは許されない。そして「本当は止めたいんですがねぇ」と見せかけだけの禁煙の意思を見せると「いいですねぇ。それじゃ、いつ止めるか決めましょう」とたたみ込まれる。
 最近、ようやくこのクリニックの所在を確認し受診してみた。 待合室に当院での禁煙治療成功者というボードが掲げてあり、そこには428名と表示されていた。 馬鹿の一つ覚えみたいな院長のひと言がこれだけの成果を生んだのかと思わず感心してしまった。 待合室には禁煙のポスターが数多く掲示してあり、診察室には禁煙マークが何個も目に飛び込んでくる。 これでは筋金入りの喫煙者でも「禁煙してみようかな」と思わせるムードだ。 初診であっても一気に禁煙治療にまで誘導されてしまう喫煙者がいてもおかしくない。 このクリニックは「喫煙者が絶対に行くべきクリニックだ」。


2016年5月号 美味しさも台無しなりや副流煙

おおさわクリニック 大澤佳之

 食べログサイトで飲食店の検索を行うことがある。いつの頃からなのか店の表示に禁煙の有無が出るようになっていた。現在は10月の半ばである。東京都のレストランのランキングを表示させてみた。評価の高い飲食店の上位10店の内訳であるが、フレンチが5店、寿司が2店、和食が2店、中華が1店であった。 ちなみにランキングの1位は、フレンチレストランのカンテサンスである。寿司店などよりもフレンチレストランの方が多かったのは意外でもあった。そしてこの10店舗のうち8店舗が完全禁煙である。東京では既に評価の高い飲食店のかなりが禁煙となっていると考えられる。4年後の東京オリンピックへ向けて飲食店の禁煙の潮流が出てきているのであろうか、とすれば喜ばしい。 一方、秋田県のレストランランキングの上位10店舗の内訳は少々異なっていた。上位10店舗にはフレンチなどの洋食系はゼロ。寿司店を含めて和食系が6店舗。その他は焼き肉店、ラーメン、バーなど。しかも、完全禁煙の店は、和食系の2店のみであるが、ランキング1位の和食店は完全禁煙ではない。東京に比べて秋田の飲食店の禁煙化は進んでいない。
 受動喫煙防止の観点からも最も遅れているのが飲食店における禁煙化である。秋田県でも飲食店の禁煙化がもっともっと進むようにせつに祈っている。


2016年4月号 よい人生も悪い人生も習慣で決まる

たわらや内科 俵谷幸蔵

 習慣には、よい習慣と悪い習慣〈不必要な習慣〉があります。タバコを吸う習慣は、不必要な習慣と言ってよいでしょう。 よい習慣を一つ始めると、不必要な習慣のすべてが変わる、と述べている人もいます。 しかしながら、習慣ほど恐ろしいものはありません。いったん習慣が身につくと、変えることは容易ではないからです。
 さて、タバコを吸う人が禁煙するには、最初は意志の力が必要ですが、2日、3日と禁煙を続けていると、その後、だんだん体が馴染んできます。 だけど、頑張り過ぎたり無理をしては、成功しません。習慣化には肩の力を抜いてリラックスして臨むくらいが丁度いい、と言われています。 ニコチンパッチやチャンピックスという禁煙補助薬は、強い意志の力を不必要にしたり、習慣化を手助けしてくれます。
 皆さん、よい習慣を一つでも多〈作りましょう。そうすれば、おのずとすばらしい未来が待っていると思います。

 

2016年3月号 県全体での禁煙を主としたヘルスプロモーションを

秋田県厚生医療センター 添野武彦

 禁煙治療が健康保険適応となってから10年になりますが、日本では、禁煙試行者の約2割程度しか禁煙外来を利用していません、まだまだ自力で禁煙を頑張っている方が多いのが実情です。 しかし、喫煙は《ニコチン依存症》という薬物依存症であり、極論すれば某有名スポーツ選手の薬物依存症と大同小異なのです。 これを改善する為には、禁煙キャンペーンを恒常的な、且つ地域ぐるみの運動としなければなりません。 当然、行政の関わりが重要ですが、私共のような禁煙運動団体が繰り返し問題提起し続けることも欠かせません。 将にヘルスプロモーションの具体例の実践が必要なのです。それにより喫煙による疾患・患者を減らし、地域医療費の減額に繋がるものです。 禁煙はタバコの火を消すことですが、禁煙活動の火は点し続けようではありませんか。


2016年2月号 2016 年世界禁煙デーのテーマが「プレーン・パッケージをめざそう」に決まりました。

外旭川病院 三浦進一

 これはタバコの箱を地味な配色でタバコ製品の名称と会社名だけの表示を許可し、タバコ製品の消費を促進する機能のあるタバコ製品のロゴ、彩色、ブランドイメージの表示を禁止する措置です。WHOのタバコ規制枠組み条約第11条および第13条では、締約国にプレーン・パッケージの実施を勧告しています。
 今年も5月31日の世界禁煙デーに向け、「みんなで考える受動喫煙」をテーマに6月4日(土)午後3時よりカレッジプラザ講堂において、秋田県、秋田県医師会、秋田・たばこ問題を考える会、協会けんぽの共催で「世界禁煙デー秋田フォーラム2016」が開催されます。ここではプレーン・パッケージの先進国であるオーストラリアでの導入時の様子の紹介や4月から始まる秋田県受動喫煙防止対策ガイドラインの解説、「受動喫煙防止ものしりクイズ」などが予定され、広く秋田県民に受動喫煙による健康被害の恐ろしさを伝えたいと思います。多くの方の参加をお待ちしています。


2016年1月号 学校検診に行ってきました

松田歯科医院 松田哲朗

 昨年から秋田市の某高校の学校医となり、歯科検診に行ってまいりました。
 中学生や高校生は部活などで疲れて帰ってくると歯磨きが疎かになり、口の中に汚れが蓄積し、歯周病や虫歯になっている学生さんが多いです。今はどこの学校でも予防歯科の考えが確立されているので、私が高校生だった頃よりひどくはないですが、小学生に比べると中学生や高校生は間食も増えるので、やはりひどい状態の学生さんもおります。
 しかし、高校生に関してはもう1つ問題があります。歯の裏や歯の間が黒い学生が全校生の中に数名ほどいる事です。歯の表面の黒い着色はお茶やコーヒーの着色もありますが、お茶好きの高校生やコーヒー好きの高校生はあまり聞いた事がありません。また、歯肉が黒ずんでいる学生は良く見かけます。歯肉が黒くなることは様々な原因がありますが、歯の着色や歯肉の黒ずみは喫煙や受動喫煙に影響している可能性があります。
 検診が終わった後、校長と養護の先生と少しお話しをするのですが、その時に喫煙の可能性に触れてもいいのですが、歯は28本あるのに1人40秒の検診ではその学生が喫煙しているかどうかの確信が得られない場合があるので、現状では心に留めている状態です。いつか歯科検診の記録表に「喫煙の可能性あり・なし」の欄ができることを願って今年の学校の保険委員会から少しずつ発言できたらと思っております。

 

_