緊急告知

喫煙室は「濃厚接触」の場となるおそれがあります。

喫煙所・喫煙室は、互いにマスクをせず、2 メートル以内で、平均 5~6 分滞在する場所ですから、この機会に閉鎖・撤去すべきです。新型コロナウイルス感染を広げないために、やれることはすべてやる必要があります。 緊急にすべての喫煙所・喫煙室を閉鎖することが必要と考えます。
さらに、喫煙や受動喫煙がCOPD(慢性閉塞性肺疾患)や肺や免疫力へのダメージなどからも、新型コロナ肺炎罹患や重症化のリスクとなっています。 現在喫煙者は生涯非喫煙者よりも ICU 入院,人工呼吸器装着、あるいは死亡のリスクが 2.84 倍になっています。
喫煙者にはこの機会に「禁煙」に踏み切ることをお勧めします。 禁煙にする事でこのリスクは低減し、やがて非喫煙者と同等になります。

(一般社団法人 日本禁煙学会 発表のコメントから引用)

「秋田・たばこ問題を考える会」とは?
 About the Committee

会の設立趣意

喫煙は、肺がん、喉頭がんをはじめとする多くのがん、心筋梗塞、脳卒中など多くの疾患のリスクファクターであり、一次予防としての喫煙対策の重要性が叫ばれている。
このような現状を踏まえ、秋田県のたばこ問題を幅広く考え、人々の健康を願い、無煙環境づくりを推進し、喫煙しないことのすばらしさを広めていくことを目的に、賛同する者が参集して、会を設立した。
 

 

発 足

1987年12月16日



活動内容

1.たばこ問題に関する集会・シンポジウムの開催
・世界禁煙デー秋田フォーラム
 1988年からを毎年開催。1999年からは秋田県と共催で開催
・受動喫煙防止秋田フォーラム
 2011年から毎年開催。秋田県・秋田県医師会・協会けんぽと共催。
・禁煙指導講習会
 2005年から2016年まで秋田市医師会と共催で開催。
・禁煙アドバイザー育成講習会
 禁煙マラソンと開催(2008年)
2.喫煙問題に関する調査研究
・秋田市内の喫煙実態調査(2003年)
・健康増進法に関する意識調査(2004年)
3.たばこの害の啓発活動
・禁煙・分煙推進の要望書(1999年)
・飲食店での健康増進法推進の要望書(2005年)
・県庁地下喫煙喫茶廃止の要望書(2006年)

定例会

月1回、第2火曜日(19:00-)、
リモート会議(Zoom)にて開催
1月は新年会も開催

会員数

会員:29名
特別会員:4名ー以上33名(2024/3/10現在)
オブザーバー:2名

年会費

年間2000円

会員資格

たばこ問題に関心があり、本会の目的に賛同した秋田県在住者

代表

折野 公人(由利組合総合病院 呼吸器外科)

事務局長

佐藤 拓哉(ほの花調剤薬局 いずみ店)

顧問

三浦 進一(外旭川病院 名誉院長、秋田県医師会副会長)


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