会の設立趣意
喫煙は、肺がん、喉頭がんをはじめとする多くのがん、心筋梗塞、脳卒中など多くの疾患のリスクファクターであり、一次予防としての喫煙対策の重要性が叫ばれている。
このような現状を踏まえ、秋田県のたばこ問題を幅広く考え、人々の健康を願い、無煙環境づくりを推進し、喫煙しないことのすばらしさを広めていくことを目的に、賛同する者が参集して、会を設立した。
発 足
1987年12月16日
喫煙室は「濃厚接触」の場となるおそれがあります。
喫煙所・喫煙室は、互いにマスクをせず、2 メートル以内で、平均 5~6 分滞在する場所ですから、この機会に閉鎖・撤去すべきです。新型コロナウイルス感染を広げないために、やれることはすべてやる必要があります。 緊急にすべての喫煙所・喫煙室を閉鎖することが必要と考えます。(一般社団法人 日本禁煙学会 発表のコメントから引用)
喫煙は、肺がん、喉頭がんをはじめとする多くのがん、心筋梗塞、脳卒中など多くの疾患のリスクファクターであり、一次予防としての喫煙対策の重要性が叫ばれている。
このような現状を踏まえ、秋田県のたばこ問題を幅広く考え、人々の健康を願い、無煙環境づくりを推進し、喫煙しないことのすばらしさを広めていくことを目的に、賛同する者が参集して、会を設立した。
1987年12月16日
1.たばこ問題に関する集会・シンポジウムの開催
・世界禁煙デー秋田フォーラム
1988年からを毎年開催。1999年からは秋田県と共催で開催
・受動喫煙防止秋田フォーラム
2011年から毎年開催。秋田県・秋田県医師会・協会けんぽと共催。
・禁煙指導講習会
2005年から2016年まで秋田市医師会と共催で開催。
・禁煙アドバイザー育成講習会
禁煙マラソンと開催(2008年)
2.喫煙問題に関する調査研究
・秋田市内の喫煙実態調査(2003年)
・健康増進法に関する意識調査(2004年)
3.たばこの害の啓発活動
・禁煙・分煙推進の要望書(1999年)
・飲食店での健康増進法推進の要望書(2005年)
・県庁地下喫煙喫茶廃止の要望書(2006年)
月1回、第2火曜日(19:00-)、
リモート会議(Zoom)にて開催
1月は新年会も開催
会員:29名
特別会員:4名ー以上33名(2024/3/10現在)
オブザーバー:2名
年間2000円
たばこ問題に関心があり、本会の目的に賛同した秋田県在住者
折野 公人(由利組合総合病院 呼吸器外科)
佐藤 拓哉(ほの花調剤薬局 いずみ店)
三浦 進一(外旭川病院 名誉院長、秋田県医師会副会長)